タムス介護医療院川口メニュー

タムス介護医療院川口は、
厚生労働省が定める「介護医療院」です。

要介護者であって、主として長期にわたり療養が必要である者に対し、施設サービス計画に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護および機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設です。

①母体は医療法人。
グループ内で医療連携体制が整っています。

医療法人を母体とし、80を超える事業所を運営するタムスグループでは、すべての介護施設がグループ内の医療機関と密に連携しており、利用者様を迅速かつ優先的に診察できる体制を整えています。

当施設は、看護師が24時間常駐し利用者様の急な体調の変化に備えているほか、車で5分の距離にあるタムスさくら病院川口と連携しています。

② 四季折々のイベントを大切にしています。

施設にいながら豊かな自然、四季を感じることができます。天気の良い日は、敷地内でご家族と自然の風を感じながらのんびりと過ごせる環境です。
 
季節ごとの行事には、地域の高校生やボランティアの参加もあり、楽しい時間を過ごすことができます。

③ 健やかに、自立した生活ができるよう
「おむつゼロ・下剤ゼロ」の
自立支援ケアに力を入れています。

法人全体で目標に掲げる、自立支援ケアの取り込みとして「おむつゼロ・下剤ゼロ」をめざした4つのケア(水分・食事・排便・運動)を中心に、施設で様々な機能訓練を行っています。
 
入居者様が安心して日々の生活を送れるよう、介護の質を高めるとともに、自立支援ケアにも力を入れ、その方らしい生活ができるように支援しています。

自立支援ケア
『おむつゼロ、下剤ゼロ』

食事について

タムスグループのセントラルキッチンで調理された安心・安全でおいしい食事。

管理栄養士が作成した献立を、安心・安全に調理し提供することができる最新の調理機器を使った新調理システムと、HACCP基準に対応した温度管理システムのもとで調理します。
そのため、品質を保ったままの食事を安心して美味しくお召し上がりいただけます。

入居者様に合わせた、
バランスの良い食事をご提供。

日々の献立は、セントラルキッチンの管理栄養士が作成しており、入居者様にバランスのよいお食事を提供しています。
お食事はセントラルキッチンで丁寧に調理後、施設内の厨房で再加熱することで、“できたてのおいしさ”をお楽しみいただけます。

嚥下機能に合わせた食事形態

毎日のお食事を入居者様に合わせた内容でご用意しております。

ベース食

基本の献立です。1日当たりの栄養価はエネルギー1600kcal、タンパク質66g、塩分7.5g以下を基準とし、56日のサイクル献立で運用していきます。ご飯だけでなく、パンや麺の献立もあります。

和食
洋食

刻みトロミ食

「ベース食」をカッターミキサーで1~2mm程度に刻んだものです。カッターミキサーに向かない献立や固い食材は除き、別の献立や食材に変更して、より食べやすい工夫をします。

和食
洋食

ペースト食

「刻みトロミ」より細かい形状で、「ベース食」をカッターミキサーにかけ、だし汁を加えペースト状にしたものです。離水防止のため、とろみ剤を加えます。主菜は見た目がきれいになるように、ペーストを色分けして盛り付けます。

和食
洋食

ストック食

アレルギーや禁食に対応するために、お食事を1名分ずつ冷凍でパッキングし、ストックしておきます。通常の献立と食材が重ならないように、魚類・肉類・卵類・大豆類など様々な食材を使用しています。

施設長ご挨拶

佐野 淑江(さの しずえ)と申します。
これまで腎臓領域(主に透析医療)を専門とし、外来から最期を迎える終末期の患者様まで診療を行ってまいりました。
また訪問診療も経験し、患者様の生活を多職種で支えることの大切さを学びました。

私は患者様が幸せに暮らしていただくためには、適切な医療のみでなく、患者様とご家族様のニーズに合った良質なケアが重要であると考えています。

今後もタムス介護医療院川口の職員と密に連携をとりながら、より良いサービスを提供できるように尽力してまいりますので、ご支援、ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

施設長 佐野 淑江 医師

施設内ご案内

外観
エントランス
ロビー
レントゲン室
居室
内観

施設概要

施設名介護医療院 タムス介護医療院川口
住所〒333-0833 埼玉県川口市西新井宿923-1
電話番号048-286-3300
FAX048-286-3301
開設2023年6月1日
床数一般棟150床(従来型個室:18床 従来型多床室:92床 ユニット型個室:40床)
通所リハビリテーション30名
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